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クラブ名称:Clube Atlético SOLUA (クラブアトレティコ ソルア)

通称:CA SOLUA (シーエーソルア)

設立:2018年2月

チーム名:CA SOLUA

代表:岩田朋之

カテゴリー:ロービジョンフットサル

チームカラー:ブラック/シャンパンゴールド

ホームタウン:東京都葛飾区

【クラブ名称について】

ポルトガル語の太陽(Sol)と月(Lua)を組み合わせた造語、SOLUA(ソルア)。

太陽からの光を反射し輝く月のように、

一人ひとりが太陽のように明るく輝き活躍できる場をつくる。

 

【エンブレムについて】

古事記のお話に登場する、

「太陽神である天照大神が岩戸に隠れてしまったとき、日本中は光を失い闇の世界になりました。

他の神々はなんとかして天照大神が岩戸から出てきてもらおうと、笹の葉を手に、踊ったり歌を歌ったりして楽しそうにしていると、

天照大神はなにごとかと、岩戸からそっと外を見た瞬間、岩戸の影に隠れていた神々が天照大神を連れ出しました。

すると、闇の世界が再び光を取り戻し、日本中が明るくなりました。

神々はもう二度と岩戸に隠れないように岩戸にしめ縄をしめた」

という古事記のお話から、

エンブレムの中に、しめ縄・笹の葉、真ん中は目と日の丸、

エンブレムの形は、光をイメージしダイヤ型になっています。

 

【マスコットキャラクター】

そるくん

るあちゃん

黒ねこの“そるくん”と、白ねこの“るあちゃん”

【クラブビジョン】

「僕にはできない」という言葉の裏には、どんな背景があるでしょうか。

「やったことがない」、「足が遅い」、「障がいがある」といった少しの不安によって、

「できない」と思っている子どもたちとそのご家族の可能性を花開かせたい。

 

私たちは、「分かる、できる、楽しい」の経験を積み重ねることで、子どもたち誰もが、

運動・スポーツを楽しむことができると考えます。

子ども自身が可能性を信じ、自ら工夫し、スポーツを通じて自立していくクラブを一緒に

つくっていきたいと考えます。

 

フットボールは、「できない」を「できる」に変えるための

“Plan=計画 ・ Do=実行 ・ Check=評価 ・ Action=改善”  「PDCA」を常に繰り返し、

仲間と工夫を見つけ合うスポーツです。

フットボール、アダプテッドスポーツを通じて、

自らの可能性に気づける子どもをそだてていきます。

2018…

クラブの代表が、視覚障がい者サッカー(ロービジョンフットサル)の選手であるため、まずは、ロービジョンフットサルを普及するための活動として、

特別支援学校での講演、体験会、イベント参加などでロービジョンフットサルを

知っていただき全国的に知名度を上げる。

 

2020…

東京オリンピック・パラリンピック開催。

障がい者スポーツが注目されるため、パラリンピックイヤーはイベント参加など

積極的に参加をする。

障がい者サッカー2競技団体を加盟し、活動する。

2024…

パリオリンピック・パラリンピック開催。

4年前のパラリンピックがブームだけで終わらないように、継続的に普及活動を行う。

障がい者サッカー2競技団体をさらに加盟する。

2028…

障がい者サッカー7競技団体の総合クラブチームとして活動の幅を広げる。

クラブ施設建設などトータルサポートが可能なクラブとして確立する。

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