7月5日 トレーニング再開とソーシャルディスタンスフットボール

ソルアニュース

トレーニング再開!

CA SOLUAのトレーニングを再開いたしました!
 
 
コロナウイルスのリスクを最小限に抑えながらフットサルを最大限楽しむため、
移動中のマスク着用の徹底、給水の飲料の飲み回しをしないこと、体調を整えて臨む、といったことを選手を始め参加者全員で心がけての再開とさせていただきました!
 
なかなか思うように活動ができておりませんでしたが、選手たちも体を動かしたいという衝動を一気に爆発させており、久しぶりにボールをけることのできる喜びを噛み締めていました。
 
今回はトレーニングサポーターとして、マレパラーダ(千葉県社会人フットサルリーグ)の選手の方々や古川監督の開催されるカースク(毎週火曜日汐止フットサルコートにて開催の個サル)に普段から参加している子どもたちや保護者の方々にも参加していただきました。
 
マレパラーダの練習やカースクにソルアの選手が参加させていただくことはありましたが、ソルアの練習に参加していただくのは初めての試みでした。
 
それでも、ロービジョンの選手たちと参加者の方々は、コミュニケーションをたくさんとりながらソルアの選手が目が見えにくい中でも「相互理解」を大切に、共にフットボールを楽しむことができました。
 
 
このような活動を継続的に続けることによって、地域へのフットボールを通じた視覚障がい者との相互理解の醸成に繋がるのではないかと思います。
 
 
また、今回はトレーニングだけでなく、「ソーシャルディスタンスフットボール」を選手及び参加者の方々と一緒に行いました。
 
「ソーシャルディスタンスフットボール」とは、コロナウイルスの影響でソーシャルディスタンスが取り上げられる中で、その考え方をフットボールに応用した球技です!
 
 
・選手間の距離をできる限り2m以上空けること
 
・浮き球禁止
 
・味方チーム全員がボールに触れなければシュートをしてはいけない
 
の主に3つのルールで、ゴール後のハイタッチも「エアハイタッチ」を採用するというユニークな発想のもと、参加者全員でフットボールを楽しみました!
 
 
今後の活動もなかなか見通しが立てられず不透明ではありますが、
リスクを最小限にしつつフットボールを最大限楽しむことを目標に、活動を少しずつ再開させていきたいと思っております。
 
このようなインクルーシブな活動の定期的な開催も視野に入れていますので、興味がある方は是非お声掛けください!

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